こんにちは。

よりそう相続サロンの飯部です。

今回よりそう相続サロンの見学会を開催する運びとなりました!!

実は当サロン、いらっしゃるお客様声をそろえて

『素敵!!』

と言って頂ける自慢のこだわり空間になっております。

通常は完全予約制となっておりますが今回はお好きな時間に見学できるますので

この機会にぜひ足をお運びください。

ハンドドリップのコーヒーとお菓子をご用意してお待ち致しております♪

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

まずは、能登半島地震により被災された方々にお見舞い申し上げます。

新年初めから何かと心落ち着かないニュースが続き、改めて万が一はいつ起こるかわからないものだと思った

2024年のスタートとなりました。

当サロンでは今年も個別相談や毎月開催の相続セミナー等々で皆様によりそい、笑顔で相続を迎えて頂く

お手伝いをすることで貢献して参ります。

今月は初開催のサロン見学会もございます。

【よりそう相続サロン見学会】

2024年1月21日

10:00~15:00(予約不要。お好きなお時間にお越し下さい。)

福島市栄町6-6ユニックスビル1F

コーヒーとお菓子をご用意してお待ちいたしております。

ぜひ一度当サロンに足をお運びくださいませ。

皆様にとって2024年が良い年になります事をお祈り申し上げます。

※当サロンがございますユニックスビル正面玄関の門松です!

大事な書類にハンコが押せなくなったとき、どんな問題が起きるかご存じですか?

以前は「万一に備えて」と言えば、相続のことを指しました。

しかし、超高齢社会の現代では、もうひとつの「万一」である「認知症」に備える必要があります。

本人が認知症になると預金口座が凍結され、たとえ家族でもお金を引き出すことができなくなります。また、不動産の売却や契約手続もできなくなります。

これを防ぐためには、家族信託等を活用して認知症対策をしておくことが重要です。

私は累計200件以上の家族信託組成に関わった経験から、大切な家族が困らないために、元気なうちにしかできない認知症・相続対策を皆さんにお伝えし続けています。

まずは知ることが第一歩、何もしないことが一番のリスクです。

転ばぬ先の杖として、ぜひお気軽にサロンにお立ち寄りください。

相続サロンスタッフ佐藤です。

先日、福島市の安洞院さんへサロンメンバー一同で見学に行ってきました。

永代供養の場「祈りの丘」「祈りの丘さくら」を見学し、その後『霊園と永代供養の現在』についてお話いただきました。

お墓の話は、どなたにも必ず関係のあることです。

でも現代では、日常的にお寺やお墓と関わる方は多くないかもしれません。

先祖代々のお墓がある方

お墓の跡継ぎ問題を抱えている方

お墓を買おうと思っている方

墓じまいを考えている方

永代供養について知りたい方

など・・・

様々なフェーズの方がいらっしゃると思います。

社会的に霊園と永代供養の現状を知るとともに

自分自身の現状も振り返る機会になりました。

いざお墓のことを考える必要が出てきて慌てる前に、考えておく必要のあることだなと感じました。

****** ご案内 ******

安洞院住職 横山俊顕さんのセミナーを開催いたします。

お墓にお悩みがある方もない方も、一度ご自身の現状を振り返る機会にお話しを聞いてみませんか?

ざっくばらんにお墓について相談できる機会は貴重ですよ。

まだ若干名お席がご用意できますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

こちらのページにメッセージでもお申込みいただけます。

日時 12月9日(土) 15:00~16:00

場所 よりそう相続サロン

   (福島市栄町6-6 ユニックスビル1階)

福島市の相続を争族にせず笑顔相続にするために当サロンは開業致しました。

今回は相続診断士でもある落語家の三遊亭萬窓師匠と相続診断協会代表理事の小川実先生に来福して頂き【笑顔相続落語】を開催致します。

相続対策は生前対策が不可欠。

残す家族が困らないよう、自分が残されたときにも困らないようまずは相続のことを落語で身近に感じてみませんか?

参加は無料です♪

お申し込みはお電話orQRコードにてお願い致します。

 ごく普通の家庭においても、相続が開始された場合には思いがけない紛争に発展することがあります。「相続」を「争族」と表現することもあるように、生前の対策が十分でない場合、揉めることが多いようです。遺産の多くは、均等に分けることができない土地・家屋といった不動産です。遺言書があれば、遺言を書いた人の想いの通りに遺産を分割することができます。遺言書には付言事項を書くことができます。付言事項とは、遺言書の本文に書かれる法定遺言事項とは異なり、法的に効力のないメッセージに当たる部分です。遺産の分け方の想いや家族への感謝や愛情、遺品の整理方法や葬儀の実務的な指示など自由に書くことができます。

 遺言書がない場合、原則として法定相続分による相続となり、機械的に財産が分配されます。この例外として、相続が開始されてから、相続人の間で協議をし、合意に達すれば、法定相続分以外での分配方法で遺産を分割することができます。「遺産分割協議」と呼ばれるものです。遺産分割協議は、相続人全員の合意が必要ですので、だれか一人でも合意をしない場合は、遺産分割協議は成立しません。 遺言書の作成に関しては極めて厳格な方式が要求されており、その方式に従わない遺言は無効となる可能性があります。遺言書を作成する際は、専門家への相談をお勧めします。遺言書を作成する前に、財産一覧表の作成やエンディングノートを書くこともお勧めします。

ライフ設計のWEBサイトをリニューアル致しました。
今後ともよろしくお願い致します。