法人のお客様

将来に対する経営者の不安やご質問にお答えします。

経営者の万が一に備えたい

自分に万が一のことがあったら、会社の売り上げも下がるし、資金繰りも悪化するよね。会社の借入金も残ってる。家族に死亡退職金は残してあげたい。そういう保険って様々あるけど、どれがうちの会社にあっているんだろう?

まず大事なことは「万が一の保障がどれくらい必要なのか」を把握することです。
そのためには借入金の残高や団体信用生命保険の有無、残されるご家族のライフスタイル等様々な情報が必要です。お客様の既存の契約内容等も踏まえて、プランニングさせて頂きます。

勇退後に備えたい

後継者も育てているし、勇退もできそうだ。
第二の人生でやりたいことがいっぱいあるし、今まで苦労をかけた分家族との時間もとってやりたい。
あれ?自分の退職金ってどうすればいいんだろう。

ご自身がどのような老後の生活を望まれるのかが非常に大切です。
また、厚生年金等の受給額を現状の水準で想定するのか、万が一減額されたケースを想定するのかで、必要な金額は大きく変わります。ライフ設計では法人税、所得税、住民税の負担や社会保障制度も踏まえ、最適なプランをお客様と一緒に考えていきます。

資産形成に役立てたい

当期は業績もよく、かなりの利益が出そうだ。役員報酬を上げるのもいいけど、住民税や所得税も上がってしまうし…どうにか上手に資産形成するにはどうすればいいんだろう…保険も自分で選ぶのは難しいしなぁ…

法人の資産形成に関しては、対策時の「入口効果」だけでなく解約時の「出口効果」の方がとても重要です。
例えば、「役員の退職の予定がある」・「定期的に大規模な修繕費が計上される」などの「出口」がある場合には非常に有効な対策が立てられる可能性が高いです。ライフ設計では「出口」の管理にも力を入れて取り組んでいます。

病気やケガ、介護のために備えたい

重大疾病に罹患した時や重度の身体障害状態になってしまったら、会社の売り上げが減少するだろうし、資金繰りも悪化したりしたら、借入金が返済できなくなってしまう…。やむを得ずリタイアするにしても、退職金も必要になるし、介護が必要になってしまったら…必要な経費はどう確保すればいいのだろう…。

介護するにも、お金がかかるし、介護しながら生活費を稼いで育児もするとなったら私まで体を壊してしまうわ。
子供の教育資金もあるし…どうしましょう。

ライフ設計では、このような病気・ケガ・介護のリスクを「就業不能リスク」と呼んでいます。
これに備える為の手段としては、ガン・心筋梗塞・脳卒中等の大きな疾病に対する保障や、所定の要介護状態に対する保障等があります。
経営者に必要な備えは一般的なサラリーマンよりも大きくなる傾向があります。ぜひ一度ご相談ください。

保障の穴を見つけたい

家族それぞれさまざまな保険に入っているけど、任せていた担当者が退職してしまっているからどんな保障かもうわからない。重複している保障や、抜けているものがあるんじゃないかと不安。

「保険のログさん」をご活用ください。
他社で加入された保険も含めて一括管理いたします。

一年に一度、定期メンテナンスにお伺いしますので、保障内容を忘れてしまった場合も繰り返しご説明いたします。
解約返戻金のピーク管理は担当者だけでなく、スタッフ一丸となって行います。いつのタイミングでメンテナンスにお伺いするかなども図にしてわかりやすくお作り致します。

従業員の福利厚生を整えたい

従業員の福利厚生制度を整えたいんだけど、養老保険でいいのかな?

養老も円建て・ドル建て両方お取扱いしております。
また被保険者にする従業員を絞り込みたい時は、従業員に長期定期保険をかけるスキームもございます。養老保険は、従業員の増減によってメンテナンスが必要になりますので、長期平準定期を各々の従業員にかけるという方法もあります。その方が管理に手間がかからないというメリットもありますが、養老保険にもメリットがありますので、ぜひお話させてください。

他社で加入した既契約を見直したい

今まで加入した保険の内容を整理しきれていないわ…
重複した保険やピークをすぎたものなどないかしら?

「保険のログさん」をご活用ください。
保険証券を見せていただければ、こちらでどの保障が重複しているかなど、まず表にしてご説明致します。
そこでどの保険を残した方がいいかどの保障が足りないかなど丁寧にご説明させて頂きます。