個人のお客様

介護が必要になる前に!

まだまだ先のことと思っていませんか?自分は関係ないと思っていませんか?
「子どもには迷惑をかけたくない」と思っている方も。
介護の備え、してますか?

ほとんどの方が医療保険の備えはしているのに、介護の備えは必要とは思っているものの、具体的な行動にうつせていない、という状態のようです。公的介護保険制度で介護保険は利用できますが、40歳~65歳未満の方は、老化が原因とされる16の特定疾病以外の事由が原因で介護状態になっても、公的介護保険の介護サービスは受けられません。

介護保険が利用できる人

  • 介護サービスを利用できる人

    ●入浴、排泄、食事などの日常生活動作について常に介護が必要な人(要介護1〜5)

    ●心身の状態が改善する可能性が高い人で、日常生活の一部に支援が必要な人(要支援1〜2)

  • 介護サービスを利用できる人

    ●老化が原因とされる16の病気により、介護等が必要になった人(要介護1〜5、要支援1〜2)

実際に医療保険の支払いが受けられるような入院をしている人数が年間131万人(厚生労働省平成26年患者調査)、一方で厚生労働省平成26年介護保険事業状況報告によりますと、要介護・要支援認定者数は602万人、そのうち保険会社の介護保障の支払いを受けられる要件に該当する人が316万人と、50%以上ですので、現代では医療よりもむしろ介護の備えがより重要になってきます。

介護にかかる自己負担

❷上乗せサービスとは

公的介護保険の支給限度額を超えたサービスのこと

❸横出しサービスとは

「移送・おむつの支給・配食サービス・買い物の同行」など公的介護保険ではカバーできないサービスのこと

介護の費用

●初期の介護費用(一時的な費用の合計)

●毎月の介護費用(介護を行った場所別)

介護が必要となった場合、初期費用はもちろん、毎月継続して費用がかかります。

※「かかった(支払った)費用はない」を0円として平均を算出
※公的介護保険サービスの自己負担費用を含みます。
〈生命保険文化センター「平成24年度 生命保険に関する全国実態調査」〉

公的介護保険は1割または2割の自己負担のため、「それほど負担にならない」と思っている方が少なくありません。
しかし、上乗せサービス・横出しサービスの利用など、相応の負担になってしまうのが現実です。
自分らしい尊厳ある老後を迎えるため、「介護」についても、健康なうちに準備しておく必要があるのではないでしょうか。

なんとなく将来・介護に対する不安があるのに、準備はできていない方へ
備え方のパターンをご紹介します。

保険金の使い方も様々です

車いす・介護用ベットの購入に/リフォーム代に(公的補助の上限は20万円)
年金受け取りにして月々の介護費用に/施設入居費用に

ライフ設計ではお客様一人ひとりに合ったプランをご提案いたします。